夫婦のお金管理どうしてる?生活費12万円で暮らす我が家の共通財布ルール

お金と暮らし

結婚や二人暮らしを始めるタイミングで、意外と悩むのがお金の管理方法。
「生活費はどう分ける?」「どこまで共有する?」など、正解がないからこそ迷いますよね。

我が家も最初は手探りで、いろいろ試しながら自分たちに合った管理方法を確立させていきました。
結婚して5年以上が経った今は、お互いに無理なく続けられる形に落ち着いています。

今回は、二人暮らしのお金管理について、
我が家のやり方やルール、うまくいったポイントをまとめてみました。

我が家のお金管理スタイル

我が家では、生活費専用の銀行口座を用意しています。
その銀行口座に、毎月夫が決まった金額を入れてくれるスタイルです。

物価の変動もあるため、毎月入れてもらう金額は1,2年に一回は見直しをしながら決めています。
現在は月12万円を月初に振り込んでもらっていて、
そのお金から住居費以外の固定費食費日用品などの生活費をやりくりしています。

住居費についても、住宅ローンを夫が別で支払ってくれていて、
生活にかかわる費用すべてを夫が出してくれています。

現在私はパートで働いていますが、
このスタイルは会社に正社員で勤めていたころから変わっていません。

当時の私の稼ぎは、主に旅行や貯蓄に回していました。
今はパート勤務で収入が減ってしまったので、基本的に自分のことに使わせてもらっています。

夫もお小遣い制ではなく、残ったお金を自由に使っているような形です。
(今は旅行費も夫が出してくれているので残るお金は少ないと思いますが…💦)

まとめると、

・夫の収入から月12万円で生活する(住居費は別)
・それ以外は各々自己管理で使う・貯蓄する

というのが我が家の無理なく続けられているルールになります!


月12万円で暮らす生活費の詳しい内訳については、
別の記事で毎月まとめているので、よかったら覗いてみてください♪

支払いは主に生活費用クレジットカード

クレジットカードについても生活費専用のカードを作っています。
生活費の支払いは主にこのクレジットカードを使っています。

できるだけポイント還元も受けたいので、
クレジットカードはPayPayカードで作り、PayPayアプリと紐づけています。

こうすることでコード決済で支払っても、同じカードからの支払いとなり管理もしやすくなります。

また、PayPayやカード支払いにすることで、
利用履歴がアプリに残るので、あとから振り返りやすいのもメリットです。

ただ、食料品の買いものについては
八百屋さんや安いスーパーではキャッシュレス不可のお店が多いので現金を使うことも多いです。

そのときどきで使いやすい方法を選びつつ、
1つのクレジットカードを軸にすることで、管理をしやすい形にしています。

財布も生活費用で分ける

財布も同様に生活費用財布を用意しています。

財布を別で持つのは荷物も増え手間に感じますが、
私用のお金と混ざらないので、これが一番管理しやすく自分に合っていました。

ちなみに我が家は、生活に関わる買いものは私がするか二人で一緒に行くので、
私が生活費用の財布(現金)やカードを持っていれば、困ることはありません。

このあたりは買い物のスタイルによって、最適な方法を見つけるのがおすすめです!

実際にやってみて感じたメリット・デメリット

メリット

この方法にしてよかったと感じるのは、
お金の管理がシンプルでお互いにとってラクなことです。

夫は毎月決まった額を入金する。(自動入金設定を利用して手作業なし!)
そして、私は入れてもらったお金でやりくりするだけです。

折半にする場合でも、生活費があらかじめ決まっていれば、
「今月はどっちが多く出したか」と気にすることもなく、
シンプルに管理できるので、生活費を決めておくことは円満にやりくりできる良い方法だと感じています。

また、生活費以外に関してはお互いのお金の使い道に細かく干渉しないことで、
気持ち的にもストレスなく続けられています!

デメリット

一方で、口座やカードが増える分、
最初の設定や管理に少し手間がかかるというデメリットもあります。

口座開設やカードの作成、支払いの振り分けなど、
仕組みを整えるまでに時間がかかって大変と感じる方もいると思います。

また、生活費口座の残高を意識する必要がある点もデメリットのひとつです。
カードの引き落としがあるため、引き落とし日の確認や残高が不足しないように気をつける必要があります。

私はこうした管理が好きなタイプなので自分に合っていましたが、
めんどうに感じる方も多いと思います💦

ただ、こうした点は最初に仕組みを整えてしまえば、日々の管理はかなりラクになります。
我が家でも最初こそ少し手間に感じましたが、今ではスムーズに運用できています。

年に一回の見直しも忘れずに

これまで約6年このスタイルを続けてきましたが、
実はお金が足りなくなってうまくいかなかった時期がありました。

夫と二人で生活し始めた当初、月10万円で生活費を設定していました。
そこから見直しをせずにずっときていましたが、
ここ数年の物価高騰により、どうしても予算をオーバーしてしまう月が増えてしまいました。

最初は自分の財布から補充して乗り切っていましたが、
このままでは曖昧な管理になってしまうと思い、夫に相談して金額を見直しました。

物価の変動が大きい世情なので、今は年に一回見直すようにしています。

また、生活スタイルの変化によっても合う方法は違ってくるので、
そうした節目節目で、二人で相談しながら見直していくことが大切だと思っています。

夫婦のお金管理で大事だと思うこと

夫婦のお金管理には、これが正解という形はないと感じています。

我が家は初めからこの共通財布スタイルでやりくりしてきましたが、
たまたま自分たちに合っていたから、大きな問題もなく長く続けてこれている気がします。

それぞれの収入や価値観によって、合うやり方は違うものです。
だからこそ、二人でよく話し合ってお互いが納得する形を見つけることが一番大切だと思います。

試してみて、合わなかったら次の方法を考える。
ゆっくり自分たちの正解を探しながら、二人で試行錯誤する時間もきっと楽しいはずです!

これから二人暮らしを始める方や、
夫婦のお金管理で悩んでいる方の参考になればうれしいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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