気づけば増えている紙袋…。わが家のスッキリ整理方法4ステップ

掃除・整理収納

紙袋って、気づくとどんどん増えていきませんか?

「いつか使うかも」と思って取っておいたり、
デザインが素敵だからとなかなか捨てられなかったり。

その結果、気づけば家の様々な所で紙袋が溢れかえっていました…💦

さすがに片づけなければと思い、
思い切って家中の紙袋をすべて集めて整理をしました!

今回は、実際に私がやってスッキリした
紙袋の整理方法を4ステップで紹介します。


ステップ1|使う用途を考える・適正量を決める

まず最初にやったのは、「どれくらい必要か」を考えること。

私は主にこの3つの用途で紙袋を使っていました。

  • 資源ごみを出すとき用
  • 人に何か渡すとき用
  • リメイク用(ブックカバーや収納袋など)

用途を明確にし、それぞれでどれくらいの数を残しておくか
ざっくり決めていきました。

ごみ捨て用 ⇒ 大サイズ5枚、中サイズ10枚
お渡し用 ⇒ サイズごとに1つの紙袋にスッキリ入る分まで
リメイク用 ⇒ 5枚くらい

といった感じで、多くなりすぎないように大体の目安を考えます。

私の場合、お渡し用は渡すものによって似たジャンルの紙袋を使いたいというこだわりがあり、
衣服、お菓子、パンなどジャンルが選べるよう多めに残しました。

先に適正量を決めておくことで
「これはいらないかも」が見えてきて、手放しやすくなりました!


ステップ2|残す・捨てるを分ける

次に、家にある紙袋をすべて出してきて仕分けをしました。

全部かき集めたらすごい量に…💦
全体量を見るとますます減らさなければという気持ちになりました。

捨てる基準はシンプルです。

  • 古いもの
  • シワが多いもの
  • 汚れているもの

このあたりは少しでも該当したら思い切って処分しました。

1つずつ見ていくと意外とシワや汚れが気になります。

「使えるかも」ではなく「使いたい」かで判断すると
スムーズに仕分けていくことができました✨


ステップ3|用途別に分ける

残した紙袋は、使い道ごとに分けていきます。

  • ごみ捨て用
  • お渡し用
  • リメイク用

ここで分けておくと、いざ使うときに迷わなくて済むので便利です。

ごみ捨て用はそのまま資源ごみに出せるように
持ち手が紙製のものに限定しておくと後がラクになります💡


ステップ4|用途・サイズ別にまとめて収納

最後は収納。

ごみ捨て用は1つの紙袋にまとめて、
すぐに使えるようにゴミ箱近くの収納スペースへ。

お渡し用はサイズごとに分けて、
それぞれ1つの紙袋にまとめる方法にしました。

  • 大サイズ
  • 中サイズ
  • 小サイズ

この方法だと見た目もスッキリするし、
「増えすぎ防止」にもなります。

また、リメイク用に分けたものは
さっそくブックカバーや収納袋にして活用しました。


処分する紙袋は資源ごみに

処分する紙袋は、古紙として資源ごみ回収のタイミングで回収してもらいました。

持ち手が布やビニール製になっている場合は、
分別のため持ち手を取り外します。

持ち手は重さに耐えられるよう頑丈についているので
外すのに一苦労💦

この作業が一番大変でした…。

まとめ

最近は、袋の有料化が進んで手にする機会が減ってはきているものの
紙袋はまだまだ無料でいただけるお店が多く、気づくと増えやすいもの。

だからこそ、自分に合った「用途」と「適正量」を決めて
コントロールすることが大事だと感じました。

小さなことではあるけれど、
見るたびに気になっていた紙袋の山が整ったことで、
収納も気持ちもスッキリしました✨

少し時間をかけてでも、やって良かったなと思います!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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