【食べ比べ】カルディ vs 無印良品!ごはんにかけるルーロー飯はどっちがおすすめ?

KALDI

台湾グルメとして人気の「ルーロー飯(魯肉飯)」。
我が家でも台湾旅行をきっかけに大ハマりして、日々の食事にも取り入れることが増えました。

そこで今回は、
KALDIの「ご飯にかけるだけ 魯肉飯」と、
無印良品の「ごはんにかける ルーロー飯」を食べ比べしてみました!

どちらも手軽に台湾気分を楽しめるレトルト商品ですが、
実際に食べてみると味や食感に違いがありました。

  • 八角感は強い?
  • 食べやすいのはどっち?
  • 台湾っぽさを感じるのは?

などをふまえて、本場台湾でも複数店のルーロー飯を食べたことがある
我が家の視点でレビューしていきたいと思います!


今回食べ比べをした商品

KALDI「ご飯にかけるだけ 魯肉飯」

湯煎してごはんにかけるだけで食べることができるレトルト商品です。
ゆで卵が入っているため、電子レンジでの加熱は不可となっていました。

ご飯にかけるだけ 魯肉飯
190g(1人前)
価格:559円(税込)
賞味期限:購入日から10カ月ほどでした

角切りの豚肉とゆで卵がスパイシーな甘辛汁で煮込まれています。
ごろっと丸ごとゆで卵が入っているのが印象的でした。

無印良品「ごはんにかける ルーロー飯」

世界の定番料理や屋台料理を手軽に楽しめる無印良品の「ごはんにかける」シリーズのひとつです。
こちらも電子レンジでの加熱は不可ですが、沸騰したお湯で4~5分温めるだけで食べられる手軽さが魅力的な商品です。

ごはんにかける ルーロー飯
130g(1人前)
価格:390円(税込)
賞味期限:製造日から365日

豚バラ肉やたけのこ、うずらの卵が醬油ベースの甘辛いタレで煮込まれています。
個人的にはうずらの卵が入っているのが嬉しいポイントでした!


見た目を比較してみた

どちらもご飯にかけるだけで簡単ですが、見た目にも少し違いがありました。

■KALDI

ゆで卵の存在感は大きいですが、具材よりも汁が多い印象でした。
今回は入っていた汁をすべてかけましたが、
パッケージには『ご飯にかける汁量はお好みでご調整ください。』という記載もありました。

■無印良品

豚肉は角切りと細かくなったお肉の2種類が入っていて、
タケノコも多く具材の存在感がありました。
写真ではわかりにくいですが、こちらも汁が十分に入っていました。

角切りのお肉はどちらの商品もしっかり大きさがあり、クオリティの高さを感じました!


実際に食べ比べ!

KALDI「ご飯にかけるだけ 魯肉飯」の感想

汁は少し多く感じましたが、台湾のルーロー飯を思い出す本格的な味で美味しい!
五香粉が入っているので、独特なスパイスの香りがしっかり感じられました。
お肉も臭みなどなく美味しかったです。

八角系の風味も感じられるので好みは分かれそうですが、
本場のルーロー飯など台湾グルメが好きな方なら、この商品もきっと好きな味だと思います。

ゆで卵が丸ごと1つ入っているので満足感もありました。
ただし、1つあたり559円(税込)であることを考えると、お肉がもっと入っていて欲しいな…というのが正直な感想です💦

無印良品「ごはんにかける ルーロー飯」の感想

少し醤油ベースが濃い味付けになっていましたが、
こちらも五香粉が入っていて、スパイス感も味わうことができて美味しかったです!

本格的な味を楽しめるからこそ、こちらの商品も好みは分かれると思いますが、
KALDIに比べると八角などのクセは控えめで食べやすく、台湾料理に慣れていない人でも挑戦しやすそうです。

具材もゴロゴロ入っていて、タケノコのシャキシャキした食感が印象的でした。
全体的に濃い目の味付けになっているので、ご飯は多めに用意するのがおすすめです。

1つあたり390円(税込)で手に取りやすく、忙しい日の昼食用にストックしておきたいなと感じました。

どっちがおすすめ?

本格感重視なら『KALDI』

  • 台湾っぽさ強め
  • 八角などのスパイス感あり
  • より現地感を楽しみたい人向け
  • 八角が苦手な人には向かない

食べやすさ重視なら『無印良品』

  • スパイスの風味はあるが控えめ
  • 甘辛系で濃い味
  • 「ルーロー飯」初心者でも挑戦しやすい
  • より本格的な味を求める人には向かない

個人的には…

  •  →スパイス感がより本格的なKALDI
  • 具材 →うずらの卵が嬉しい無印良品
  • コスパ →500円以下で手に取りやすい無印良品

KALDIの商品は味がとても好みでしたが、やはり価格が高すぎてリピートは厳しいなと感じました💦
実際に台湾では300円前後で「ルーロー飯」を食べることができたので、
せめて500円以下であって欲しいところです…!

まとめ

今回はKALDIと無印良品のレトルト食品「ルーロー飯」をご紹介しました。

同じルーロー飯でも、それぞれでかなり個性が違っていて面白かったです!

食べやすさなら無印良品
本格感ならKALDI
という印象でした。

個人的には味はより本格的なKALDIの方が好きでしたが、
どちらも美味しかったので、コスパを考えると無印良品の方をリピートしたいと思っています。

温めるだけで手軽に楽しめるので、気になる方はぜひ食べ比べしてみてください♪

最後までお読みいただきありがとうございました。

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