先日家にたまっていた紙袋の整理をしました。
なるべく減らしたいけれど、デザインがお気に入りのショップ袋は
捨てるのがもったいないと思ってしまい、なかなか手放せませんでした…。
そんなときに私がやってみておすすめだったのが、紙袋のリメイクです。
今回は、我が家で実際にやっている簡単にできて実用的な
紙袋の活用アイデアを4つ紹介します。
どれも手軽にできるので、気になるものが見つかれば幸いです♪
▼紙袋の整理方法についてはこちらの記事で詳しく紹介しています
① ブックカバー

紙袋リメイクの定番といえば、ブックカバー。
お気に入りの紙袋で作るブックカバーは、手軽でおしゃれ。
文庫本や単行本のサイズに合わせてカットして折るだけで、簡単に作ることができます。
紙袋は厚手の紙のものが多いので、しっかり本を守ってくれる丈夫さも嬉しいポイントです。
お気に入りのブックカバーを作ると、読書の時間がさらに楽しくなりますよ♪
② 収納ボックス

しっかりした紙袋は、そのまま収納ボックスとしても活躍します。
上の部分を折り込んで高さを調整したり、
強度を出したりすることで、より使いやすくなります。
食品のストックや日用品の整理など、ちょっとした収納にぴったりです。
見た目もすっきりするし、収納がおしゃれだと気分も上がります✨
③ 野菜保存袋

紙袋は、野菜の保存にも便利なアイテムです。
特にじゃがいもや玉ねぎなどの根菜類は、光を避けて保存することで長持ちしやすくなります。
冷蔵庫内の仕切りとしても使えて、我が家でも野菜室の整頓で大活躍です。
通気性もあるので、湿気がこもりにくく
紙袋に入れておくだけで、手軽に保存環境を整えられるのもラクで嬉しいポイントです!
④ ポケットティッシュケース

紙袋は、ポケットティッシュケースとしても活用できます。
小さめにカットして折るだけで作れるので、手軽にできちゃいます。
バッグの中でそのまま持ち歩くと、ぐしゃぐしゃになりやすいポケットティッシュも、
少し厚手の紙袋で作ったケースに入れるだけでしっかり守られます。
お気に入りのデザインの紙袋を使えば、ただのポケットティッシュが
おしゃれアイテムになって気分も上がります♪
ブックカバーの簡単な作り方
私が特にお気に入りの紙袋をリメイクするのに選ぶのがブックカバー。
ここでは、新書サイズを例にした簡単な作り方を紹介します。
用意するもの
- 紙袋(少し厚手のしっかりしたものがおすすめ)
- 本(サイズを合わせる用)
- カッターまたはハサミ
作り方

① 紙袋を開く
まず、紙袋の底や持ち手の部分を取り外して、1枚の紙の状態に広げます。

② 本のサイズに合わせる
広げた紙袋の上に本を置き、上下左右に少し余裕を持たせてカットします。
(折り込む分として、少し長めに残しておくのがポイントです💡)

③ 上下を折る
本の高さに合わせて、上下を内側に折ります。
ここがブックカバーの“ふち”になるので、しっかり折っておくと仕上がりがきれいになります。

まずは、本を当てて軽く折り線をつけると折りやすいです。

④ 左右を折って差し込む
本を包むように左右を折り、表紙と裏表紙に差し込めば完成です。

今回は、1つの紙袋から新書サイズと単行本サイズ2つの
ブックカバーを作ることができました。

ちょっとしたコツ
・柄の位置を意識すると、おしゃれに仕上がります
・左右どちらかの折り込みは、紙袋の元の折り目を利用すると位置を決めやすいです
・厚めの紙袋を使うと、しっかりしたカバーになります(厚すぎると折りにくいので注意)
新書サイズはなかなか市販で可愛いブックカバーが売っていないので、
お気に入りの紙袋で作るのがおすすめです!
まとめ
紙袋は、少し工夫するだけでさまざまな使い方ができる便利なアイテムだなと
実際にリメイクしてみたことで改めて感じました。
特に収納ボックスは簡単なのに
取り入れただけで、収納スペースが少し華やかになって
なんだか幸せな気持ちになりました✨
増えすぎた紙袋の処分に困った際は、
そのまま捨ててしまう前に、一度リメイクして活用してみるのもおすすめです!
紙袋をスッキリ収納したい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。
最後までお読みいただきありがとうございました。



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